『エマ』

みなさんこんにちわ
久しぶりに漫画紹介を行いたいと思います。

私の創作活動の根本は、「私の見たものをカタチにしていく」というところにあるので
常日頃から、漫画、読書、ゲーム、映画鑑賞、アニメ鑑賞、散歩などを欠かさずに行っています!!
と、偉そうに書きましたが、上記のことを正当化する言い訳ですw

今回紹介の漫画は
『エマ』
作者は「森 薫」さんという方で、現在「乙嫁語り」という漫画を描かれている女性の作者さんです。
作品概要は19世紀末、ヴィクトリア朝時代のイギリスを舞台にした作品
主役級のキャラクターから、脇役まで個性豊かな多数のキャラクターが最初から最後まで作品を盛り上げてくれ、小さなものまでの描き込みがすばらしい漫画でした。

エマ

読んでみた感想はというと
『19世紀のイギリスの空気感を感じられ考えられる作品』
という言葉に尽きると思います。

まぁ私が19世紀のイギリスのことどんだけ知ってるんだよ。といわれるとすごく困ってしまいますが、
そんな私でもその時代のイギリスってこんな感じだったのかなぁ?などと考えられる作品でした。
この漫画のとっても面白いところは本編と番外編の2部構成となっているところで、メインのキャラクターの話だけでなく、サイドキャラクターたちのお話も掘り下げてくれているところがとっても読んでいて楽しかったです。

旅行好きの方や、イマジネーションがほしい方に是非ともおすすめしたいそんな漫画です。


漫画自体は完結しており、全10巻
作品名 『エマ』
作者名 『森 薫』
出版社は「エンターブレイン」

手軽に読めて、旅行気分を味わえる漫画をお探しの方にはぜひとも手に取っていただきたいそんな作品です。
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